ごあいさつ

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伝統を受け継いで、より新しい門司ゴルフ倶楽部を目指して

門司ゴルフ倶楽部 理事長 江副 茂

門司ゴルフ倶楽部
理事長 奥田 洋

門司ゴルフ倶楽部は、昭和9年(1934年)出光興産株式会社 創業者出光佐三氏の発起により開場され、今年で満75周年を迎える日本でも屈指のゴルフ場です。
コースは門司松ヶ江の松林の中に造られた林間コースで、イギリスのコース設計家C・H・アリソン氏の愛弟子である上田治氏の設計によるクラシカルで自然美溢れる18ホールです。
また、現在の倶楽部ハウスは、アントニン・レーモンド氏の設計により、昭和35年(1960年)に建設されたもので、平成10年(1998年)には歴史的に価値のある建築物としてBELCA賞を頂戴いたしました。
さらに、日本のトップアマチュアの一人であった、故中部銀次郎氏が当倶楽部で少年時代に研鑽を積まれ、その後のトップアマチュアの道の基礎作りをされたゴルフ場としても知られております。
しかし、このような輝かしい歴史を持つ当倶楽部でございますが、設立当初には想定もしていなかった乗用カート導入の遅れなどの対応は喫緊の課題と考えております。そのうえ、今となりましては少数派の高麗グリーンは、ベントグリーンに慣れられた皆様方には馴染みの薄い感覚だと思いますが、ベントグリーンとはまた一味違ったゴルフを堪能していただけるのではないかと存じ上げる次第でございます。
最後になりましたが、門司ゴルフ倶楽部関係者一同、ご来場の皆様方に最高の舞台をご用意させていただくために、常にコンディション作りには最善の努力を心掛けております。どうぞ、ゴルフを愛して止まぬ皆様方のご来場を心よりお待ち申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

2009年5月

18ホール スループレー パー72
全長Front/6,395 Back/6,750  バンカー/108
開 設 日 1934年11月3日 コース規模 18H  6,750Y  Par72
面   積 611,000㎡ コースレート BT 72.4
種   別 丘 陵 グ リ ー ン コウライ 2グリーン
設 計 者 上田 治 所 属 プ ロ 柴田 昇
ドラコンホール 4番、10番(推奨) ニアピンホール 5番、18番(推奨)
練 習 場 10打席、30Y
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