

昭和34年11月着工、翌年35年6月竣工の、アントニン・レーモンド氏設計、建坪850坪の和洋折衷2階建て、レーモンド氏独特の味のある設計は他の倶楽部ハウスと趣を異にし、老松の林立する「松ヶ江」の地の風致にマッチしたシンプルで格式のある倶楽部ハウス。


倶楽部開場65周年の節目にあたる平成10年に、名誉あるBELCA賞 ロングライフ部門 受賞。全国二千数百のゴルフ場の倶楽部ハウスの中で初受賞。
我が国初の「総合的既存建築物表彰制度」良好な建築ストックの形成に寄与することを目的とした適切な維持保全の実施や、優れた改修・復元を実施した既存の建築物の関係を毎年表彰し、これを周知させたものです。
建築物のロングライフを考慮した適切な設計のもとに建築され、長年にわたり適切な維持保全を実施した特に優秀な建築物で、建築後20年後以上を経過したものが対象。
門司ゴルフ倶楽部
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